K2 PTT 信号出力基板を KiCAD で作る(回路図/レイアウト連携)

 タイトルを「K2 に 144 / 28 MHz Transverter を接続する方法を考える」から表記のように変更しました。

回路図はできたので、P&Rの準備に入ります。
図が多いので分けます。〔シンボルとフットプリントの関連付け〕
関連付けのアイコンをクリックし
11-関連付け.jpg
フットプリント関連付けのダイアログを出します。
12-関連付け.jpg
青線で囲んだ、ピン数とライブラリーでのフィルタリングを有効にします。
13-関連付け.jpg
選んだフットプリントに対し、赤線で囲んだ表示アイコンをクリックすると
14-関連付け.jpg
フットプリントが表示されます。
部品アイコンの3D表示をクリックすると
15-関連付け.jpg
3Dで表示できます。
すべてのフットプリントを選んだら、赤丸で囲った「適用して、回路図の保存&続行」をクリックします。
16-関連付け.jpg
ここで、ネットリストを保存しておきます。
赤丸のネットリストを生成をクリックし
17-関連付け.jpg
ネットリストのダイアログを出し、
18-関連付け.jpg
「ネットリストを生成」をクリックするとネットリストが作成されます。
19-関連付け.jpg
赤丸のレイアウト・エディターをクリックし、
20-レイアウト.jpg
レイアウト・エディターを起動します。
21-レイアウト.jpg
ツール・メニューの回路図から基板を更新を選び
22-レイアウト.jpg
ダイアログでオプションを選び、基板を更新をクリックします。
23-レイアウト.jpg
回路図がレイアウトに取り込まれ
24-レイアウト.jpg
レイアウト・エディターに表示されます。
25-レイアウト.jpg
赤丸のアイコンをクリックして、原点を設定します。
26-グリッド原点.jpg
次に、補助軸の原点を設定し
27-グリッド原点.jpg
原点をが設定されたことを確認します。
28-グリッド原点.jpg
基板セットアップを選んで、デザイン・ルールを入力します。
今回は Fusion PCB のデータを入れます。
29-基板セットアップ.jpg
デザインルールを選び
30-デザインルール.jpg
Fusion PCB のデータを入れます。
31-デザインルール.jpg
ネットクラスを選び
32-ネットクラス-オリジナル.jpg
Fusion PCB のデータを入れます。
33-ネットクラス-Fusion.jpg
配線とビアを選び、Fusion PCB のデータを入れます。
34-配線とビア.jpg
レイアウト・エディターに戻って、グリッドを 5.0000 mm にし、
35-外形.jpg
図形ラインを選んで
36-外形.jpg
外形の Edge.Cuts を選択し
37-エッジカット.jpg
外形線を引きます。
38-エッジカット.jpg
部品をレイアウトして
39-レイアウト.jpg
表示メニューから3Dビューアーを選ぶと
40-3D.jpg
レイアウト結果が3D表示されます。

これでレイアウトができたので、今度はパタンを引いていきます。

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