FTX-1 で APRS 運用が快適になった

 今まで FTX-1 で APRS を運用すると、ディスプレイ部のフリーズが頻発していました。

今回、それが改善できました。

八重洲無線のカスタマーサポートに相談していたところ、頂いたアドバイスでも改善しませんでした。

しかし、アドバイスを参考に、もしかすると 使っている microSD カードが問題なのかと思い、交換してみました。

新たに HIDISC 2GB と KIOXIA 32GB の microSD カードを購入し、それぞれを FTX-1 でフォーマットし、試したところ、どちらも今のところ問題なく使えています。フリーズは起こりません。

ただし、HIDISC 2GB では、しばらく操作を行わずに受信状態を続ける(ラジオとして使っていました)と、操作をした時に、若干、反応が遅れる時があります。「FUNC」ボタンを押しても、表示が変わるまでにタイムラグが生じます。

フリーズを引き起こす microSD カードは、それまで他の機器で使っていたもので Transcend 16GB です。FTX-1 でのフォーマットも正常にできています。ですが、使用するとディスプレイのフリーズを引き起こします。

たしかに FTX-1 の取扱説明書には、
「市販されているすべてのmicroSDカードの動作を保証するものではありません。」
と書かれていますが、フリーズして、電源オフ→電源オンでしか復帰できないのは問題だと思います。

普通ならエラーメッセージを出して、動作を継続させるべきではないでしょうか。

この結果は、日本の八重洲サポートにも報告しています。

APRS が安定した事で、目指していた APRS を運用しながらの 2m CW ロールコールへの参加、HF 交信、SWL が出来るようになり、大変満足しています。


aprs.fi でも確認できました。
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