FTX-1 用 メモリー編集ソフトを使ってみた
FTX-1 にはメモリーチャンネルが 1,104ch もあります。
普段 使いそうなバンドとモードを手で設定していたのですが、順番を入れ替えたい時にとても面倒なことに気が付きました。
そこで FTX-1 用のメモリー編集ソフトを探したところ、RT Systems の FTX-1 Programmer が見つかったので、インストール してみました。
〔FTX-1 との接続〕
FTX-1 を PC に接続すると、デバイスマネージャーに次のポートが現れます。

八重洲無線の CAT マニュアルによると、FTX-1 では USB-Type C で2つのポート、Tuner/Linear 端子で1つのポートがあります。
USB-Type C では
・Enhanced COM Port (CAT-1) CAT 通信
・Standard COM Poet (CAT-2) TX 制御 または CAT 通信
となっています。
FTX-1 Programmer を動かして試してみたところ、Enhanced COM Port の設定で動作しました。

〔メモリー内容の読み込み〕
通信ポートの設定が出来たので、FTX-1 から現在のメモリー内容を読み込みます。
ちゃんと読み込めましたが、Name の 英数かなカナ漢字12文字タグ の内容が文字化けします。
フォントを日本語フォントに設定してもダメでした。

仕方ないので、英文字に変更します。
これは RT Systems に連絡してみようと思います。
〔メモリー内容の編集と書き込み〕
メモリー内容を編集した結果です。

これを FTX-1 に送ります。結果の反映には、電源の入れ直しが必要でした。
電源を入れ直して、確認した結果です。

まだメモリーグループなどの使い方を理解していないので、ボチボチ試してみます。
普段 使いそうなバンドとモードを手で設定していたのですが、順番を入れ替えたい時にとても面倒なことに気が付きました。
そこで FTX-1 用のメモリー編集ソフトを探したところ、RT Systems の FTX-1 Programmer が見つかったので、インストール してみました。
〔FTX-1 との接続〕
FTX-1 を PC に接続すると、デバイスマネージャーに次のポートが現れます。
八重洲無線の CAT マニュアルによると、FTX-1 では USB-Type C で2つのポート、Tuner/Linear 端子で1つのポートがあります。
USB-Type C では
・Enhanced COM Port (CAT-1) CAT 通信
・Standard COM Poet (CAT-2) TX 制御 または CAT 通信
となっています。
FTX-1 Programmer を動かして試してみたところ、Enhanced COM Port の設定で動作しました。
〔メモリー内容の読み込み〕
通信ポートの設定が出来たので、FTX-1 から現在のメモリー内容を読み込みます。
ちゃんと読み込めましたが、Name の 英数かなカナ漢字12文字タグ の内容が文字化けします。
フォントを日本語フォントに設定してもダメでした。
仕方ないので、英文字に変更します。
これは RT Systems に連絡してみようと思います。
〔メモリー内容の編集と書き込み〕
メモリー内容を編集した結果です。
これを FTX-1 に送ります。結果の反映には、電源の入れ直しが必要でした。
電源を入れ直して、確認した結果です。
まだメモリーグループなどの使い方を理解していないので、ボチボチ試してみます。
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