FTX-1 で FreeDV の送信レベルを調整してみた(その2)

 FTX-1 で FreeDV の送信レベルを調整してみた、その2です。

昨日の FreeDV ロールコールで、キー局からログに載らないとの指摘を受けました。

そこで、FTX-1 Optima-50 にダミーロードを接続し、PC のマイク入力には Android スマホからツートーン信号を入れ、送信レベルの再設定をしてみました。
FTX-1 のメーターを ALC にして、メーターが少しだけ振れるレベルにしています。
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また、昨日は試運転中だったのでパワーを 5W にしていましたが、今日は 50W に変えてみました。

その状態で昨日のキー局と交信したところ、今日はログに載ってくるとの報告をいただきました。
当面、この設定で使ってみようと思います。

この記事へのコメント

jo1qor
2026年01月16日 16:26
KDAさん、FreeDV 面白そうですね。
一度は試してみよ言うと思います、その節はよろしくです。

昨年買ったCQ誌1月号を今になって丁度読み始めたら...FreeDVの記事がありこの書込みとタイミングがあってそう思いました。hi

AARCの掲示板で検索してみたら12年前にSCWさんとFreedV_QSOをしていました。かなり昔でどんなんだったか忘れましたが・・・多分今のものの進化は大違いなんでしょうね。(名前が同じなので発想は同じものだったのかな?)
JR1KDA
2026年01月17日 10:55
QOR さん

以前の FreeDV と今の FreeDV の違いは、変調モードです。
最新のモードの特徴を Google の AI が教えてくれました。

このモードで、ロールコールの1回目では、5W ALC が全然触れない状態で6エリアの局から問題なくデコードできて、ログにも載っているとレポートを頂きました。

FT8 の音声版みたいな感じです。

AI による概要
IC-7300でFreeDV開始 (改版3) : 向島ポンポコ日記
FreeDV RADEV1(Radio Autoencoder Version 1)は、HF帯(短波帯)での高品質な音声通信を実現するために開発された、機械学習(AI)ベースの最新デジタル音声モードです。従来のSSBやデジタル音声モードより低いSNR(信号対雑音比)環境下でも、FARGAN(Frame-wise Auto-Regressive GAN)というニューラルネットワーク技術を用いて、非常にクリアで自然な音声を生成し、効率的な無線帯域幅(約1.5kHz)で送信できるのが特徴です。
主な特徴

高性能な音声品質: 最新の機械学習技術(ニューラルネットワーク)を活用し、低SNR環境やHF帯の歪みにも強い、優れた音声品質を提供します。
効率的な帯域幅: 8kHzの音声信号をわずか1.5kHz程度のRF帯域幅に圧縮して送信可能で、送信電力効率も高いです。
独自の技術: ボコーダーの特徴を直接PSK(位相シフトキーイング)シンボルに変換し、FEC(誤り訂正符号化)や変調を統合しています。受信側は受信したシンボルから高品質な音声を合成します。
実験的かつオープンソース: FreeDVは100%オープンソースで、アマチュア無線家が自由に実験・革新できることを目指しており、RADEV1もその一環です。

RADEV1のメリット

低SNR環境での強い通信: 非常にノイズの多い環境でも、従来のモードより通信が成立しやすく、聞き取りやすい音声が得られます。
HF帯での実用性向上: HF帯でのデジタル音声通信の可能性を大きく広げ、より快適な交信を可能にします。

RADEV1は、HF帯でデジタル音声通信をより実用的に、そして高品質にするための革新的な技術であり、アマチュア無線界で注目されています。
jo1qor
2026年01月19日 09:40
KDAさん
情報ありがとうございます。

先週アプリD/Lインストしてみました。
「Start Modem」で終了してしまう問題で、"rade-setup.bat"起動しRADEのランタイムライブラリを再インストールし解決しました。
ここでtime out、今秋続きを進めます。
JR1KDA
2026年01月19日 23:52
QOR さん

頑張ってください。
毎日午後4時前くらいから岡田の JA1MEI 茨田OM がロールコールを主宰しています。受信と送信の確認はそこに参加するのがハードルが低いと思います。