FTDX10 の Mic Gain と AMC Level
FTDX10 で FreeDV を使う上での設定に戸惑っています。
SSB / AM で送信する場合は Mic Gain と AMC Level の調整法が取説にあります。
FreeDV の場合は、前面の Mic 入力ではなく、USB インターフェースからのオーディオ入力になり、それは RPort Gain で設定できます。
今は、FreeDV 側と RPort Gain で ALC メーターが振れないように設定しています。
AMC Level は、以前は 20dB に設定していましたが、以下を見て、現在は 10dB に設定し直しています。
以下の説明から、スピーチプロセッサーを OFF にしているので、メーターの COMP 表示は AMC Level のゲインコントロール表示になっている筈です。つまり、AMC Level のゲインが 10dB です。これは Mic Amp のゲインなのでしょうか。なにが 10dB なのか取説には説明がありません。

本来、オーディオ信号の制御は FreeDV 側でも行っているので、AMC 機能を OFF にしたいのですが、その機能が見つかりません。
スピーチプロセッサーは OFF にする事ができます。リグの Mic Gain Control も OFF にしたいのですが、その方法が見つかりません。
八重洲無線も Kenwood の様に、機種毎の技術説明書を出してほしいものです。
でないと FreeDV のような新しいモードを使いたい時にリグの設定をどうすれば良いのかユーザーは手探り状態です。
SSB / AM で送信する場合は Mic Gain と AMC Level の調整法が取説にあります。
FreeDV の場合は、前面の Mic 入力ではなく、USB インターフェースからのオーディオ入力になり、それは RPort Gain で設定できます。
今は、FreeDV 側と RPort Gain で ALC メーターが振れないように設定しています。
AMC Level は、以前は 20dB に設定していましたが、以下を見て、現在は 10dB に設定し直しています。
以下の説明から、スピーチプロセッサーを OFF にしているので、メーターの COMP 表示は AMC Level のゲインコントロール表示になっている筈です。つまり、AMC Level のゲインが 10dB です。これは Mic Amp のゲインなのでしょうか。なにが 10dB なのか取説には説明がありません。
本来、オーディオ信号の制御は FreeDV 側でも行っているので、AMC 機能を OFF にしたいのですが、その機能が見つかりません。
スピーチプロセッサーは OFF にする事ができます。リグの Mic Gain Control も OFF にしたいのですが、その方法が見つかりません。
八重洲無線も Kenwood の様に、機種毎の技術説明書を出してほしいものです。
でないと FreeDV のような新しいモードを使いたい時にリグの設定をどうすれば良いのかユーザーは手探り状態です。
この記事へのコメント
此方では"COMP"メータは振れないですね。
(FreeDV 操作で・・・)
設定が多くて良くつかめませんが...
KDAさんとの設定違いで「CAT RTS」が此方では"OFF"ですね。
modeは"DATA-L"ですよね、"LSB"ではないですよね。
mode "LSB"でFreeDV PTT_on するとRIG SPからキツツキ音(PSK変調音?)出ますね。(RIG SP_VOL 関係なく)
mode を "DATA-L" にしてリアの USB I/F から音声信号を入れる場合、「CAT RTS」を "ON" にしないと PTT が制御されず、外付けパワー計で見ていて、パワーが出ていません。
mode "LSB" ではデフォルトで Mic 入力の PTT が有効になり、USB I/F ではリグを送信状態にできませんでした。これも設定で変更できるので、試したところ状況は同じになりました。
> mode "LSB"でFreeDV PTT_on するとRIG SPからキツツキ音(PSK変調音?)出ますね。(RIG SP_VOL 関係なく)
そうなんですよね。FTDX10 での設定項目とリグ動作の説明がないので、手探り状態が続いています。
QEX 最新号に FTX-1 での FreeDV の記事が出ているので、読んでみるつもりです。