"Antenna"の記事一覧

QEC-Match Delta Loop Antenna

 QRP Quarterly Vol.61 No.4 October 2020 に JP1QEC OM の QEC-Match Delta Loop Antenna の記事が出ていました。 これは並行ビニール・コードを使って、デルタ・ループ部と Q マッチ・セクションを一体で作り、ループ部の角度を 60 度にしてマッチングさせるよ…

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温故知新 F9GO / DJ2ZF マルチバンド・アンテナ

 今度はCQ誌 1965年1月号の「技術展望」からです。 変わったマルチバンド・アンテナの紹介です。 初めて見ました。 ダイポールのエレメントを複数本にして帯域を広げ、300Ω のリボンフィーダーに装荷してマルチバンドでマッチングさせています。 そして記事ではカプラと書かれていますが、今ならアン・アンで送信機とマッチング…

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温故知新 Lazy H アンテナ

 今度は 無線と実験_1958年12月号 から「電気的に指向性を変える、利得は28Mcで4dB Lazy-H アンテナの建て方」です。 このアンテナは2本の垂直ダブレットを1/4λ間隔で立て、同調形フィーダー(梯子フィーダー)で同相、逆相を切り替えて給電します。同相、逆相を切り替える事により、指向性を変えています。 〔アンテナの…

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Antenna Mast for Portable Operators

 今月(9月)号の QST 誌に表題の記事が載っていました。 最近の登山やハイキングではストックを使います。そのストックを組み合わせてマストにしようという記事です。 キモは3Dプリンターで接合部を作っている事です。 それがこれです。 ストックの先端同士を3Dプリンターで作った接合部に嵌め合わせ、それに付けたカラビナからス…

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3.5MHz / 1.8/1.9MHz のアンテナを試してみる

 取り敢えず取り付けたベランダのアンテナ基台にアンテナを付けてみました。 まだ ちゃんとカウンターポイズが張れていないのですが、アンテナ本体を取り付けて SWR を測ってみました。 〔取り付けた様子〕 基台のコネクタにアース線を挟んだのでM型コネクタのネジ部が短めですが、ベースを取り付けた状態で安定していたので大丈夫そうで…

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3.5MHz / 1.8/1.9MHz アンテナ用基台をベランダの手すりに取り付けました

 3.5MHz / 1.8/1.9MHz アンテナ用基台をベランダの手すりに取り付けました。 〔アンテナ基台の取付〕 これに同軸ケーブルとアース線を取り付けます。 〔同軸ケーブルの特性測定〕 ダミーロードをアンテナ基台に取り付けて、ケーブル単体での特性を見てみました。 まず、ダミーロード単体の特性を見ておきます。 …

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3.5MHz / 1.8/1.9MHz のアンテナを購入しました

 ネットサーフィンしていて見つけたローバンド用のアンテナを購入しました。 これです。 HFJ-350M 3~50MHz/9バンド ロッドエレメント&タップ切替アンテナ HFJ-L1.8/1.9 HFJ350M専用1.8/1.9MHz用周波数拡張コイル これをベランダの手すりに付けてローバンドに出てみようと思います。 …

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ダイポール・アンテナとダブレット・アンテナ (図を追加)

 イギリスのアマチュア無線家の集まり、イギリス無線協会(Radio Society of Great Britain、RSGB)から出ている Successful Wire Antennas を見ていたら、ダイポール・アンテナとダブレット・アンテナを明確に区別していました。章まで分けています。 で、 ダイポール・アンテナの説明です。…

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Subsurface ( Underground ) antenna (地中アンテナ)

 ワイヤーアンテナを設置しようと、幾つかワイヤーアンテナ関係の本を手に入れました。 その中で John D Heys G3BDQ 著「Practical Wire Antennas - Effective HF Designs for the Radio Amateur」の中に地中にアンテナを設置する例が紹介されています。 ビッ…

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