"Simulation"の記事一覧

KiCAD の自動配線(CPU 負荷)

 Arduino のシールド基板を作る際、デジタルがメインの場合、電源や気になるところは手配線で、あとは KiCAD の自動配線を使っています。 今回、自動配線中の CPU 負荷を見てみました。 ツールは Java で動いていますが、大体 60% 程度の CPU 負荷で動いているようです。 あまり PC の性能を上げな…

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KiCAD で部品表(BOM)を作る

 KiCAD で部品表(BOM)を作ってみました。 回路図エディタで BOM をクリックし 部品表(BOM)ダイアログを開き、bom2grouped_csv を選び、コマンドライン欄の “%O” を “%O.csv” に変更します。 生成をクリックし、成功のメッセージを確認します。 出来上がった部品表がこちら。 …

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KiCAD でシルクに定数を表示させる

 KiCAD でシルクに定数を表示させる方法が分かったので備忘録で書いておきます。 レイアウトしたフットプリントを選んで、プロパティを開きます。 定数のレイヤーのプルダウン・メニューを開き F.SilkS を選びます。 これで定数の表示がシルクのレイヤーに移りました。

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LTspice の本を買い替えた

 今まで持っていた LTspice の本が改版されていたので購入しました。 今まで持っていたのは第1版でしたが、今度は LTspice XVII に対応した第3版です。 ページ数も 419 頁から491 頁へと大幅に増えていますが、厚みはさほど変わりません。 章立ても大きく変わってはいませんが、XVII 対応になっているのがう…

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Fusion PCB で 0.65mm ピッチ 端子の加工

 HP53181 用プリスケーラ基板では、使っているプリスケーラーの端子ピッチが 0.65mm です。 Fusion PCB から届いた基板の端子を確認してみました。 奇麗に抜けています。 一番 Pin の出っ張りは、パタンのグリッド関係で出てしまったものです。 次回では修正しようかと。

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iPad mini の RF Toolbox を使ってマイクロストリップのライン幅を計算する

 iPad mini には RF Toolbox という、便利な機能をたくさん持った計算ツール・アプリがあります。 それを使って MMIC 用に特性インピーダンスが 50 Ω のマイクロストリップのライン幅を計算してみました。 〔アプリの画面〕 いろいろな機能があり、回路図エディターだけでなく、部品のモデルもあります。 …

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KiCAD に秋月電子の LCD ディスプレイ AQM1602Y を追加しました

 KiCAD のライブラリに秋月電子の LCD ディスプレイ AQM1602Y を追加しました。 ネットをググっていたら、AQM1602Y のライブラリを提供されている方がありました。 有り難く使わせていただく事とし、シンボルとフットプリントのライブラリに追加させていただきました。 〔シンボルの追加〕 シンボル エディタでフ…

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PCB Part Library が TLP598GA のライブラリを作ってくれた

 PCB Part Library に無かった TLP598GA のライブラリ作成をお願いしていたら、作ってくれました。 昨日、リクエストを出していたら、今朝、このようなメールが来ました。 で、リンクされたサイトに行くと ダウンロードできるようになっています。 ダウンロードするとライブラリに追加され 回路図エデ…

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PCB Part Library の Library Loader をインストールし、部品を回路図とフットプリント…

 こちらを参考にして PCB Part Library の Library Loader をインストールし、部品を回路図とフットプリントに追加しました。 前回、KiCAD をインストールして、Arduino Mega のプロジェクトを設定しました。 今回はそこで使う 7chシンクタイプDMOSトランジスタアレイ TBD620…

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