"K2"の記事一覧

KH1 - Scan / Mini-pan feature

 Elecraft の新しいトランシーバー KH1 には、SCAN/MINI-PAN 機能が備わっています。 これに関して、Groups.io で Wayne / N6KR が説明をしていました。 以下、引用 This feature is intended as a hands-off way to keep an ey…

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KX3 の Digital Mode オペレーション

 Groups.io に KX3 / KX2 の Digital Mode オペレーションの記事が投稿されていました。 忘れていたけど、KX3 は Digital Mode の場合、パドルやストレート・キーを使って文字の送信ができます。 デコードは、内蔵のデコーダーでデコードされ、LCD パネルに表示されます。 YouTu…

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黒電話型ハンドマイクを移動運用で使いたい(その2)

 黒電話型ハンドマイクを移動運用で使いたい、その2です。 黒電話型ハンドマイクを KX3 に接続する事を考えてみました。 PTT SW を独立させる必要があり、ハンドマイクを開けて、配線を一本繋ぎ替えるのと、配線を一つカットする必要がありそうです。でも、追加回路も必要なく、配線だけの変更なので楽そうです。 試してみようかと思い…

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KX3 のファームウェア・アップデート

 久しぶりに KX3 のファームウェアをアップデートしました。 前回のアップデートが 2017 年なので、4年ぶりです。 前回はこちら。 でも、アップデートそのものは 2018 年なんですけど。(;^_^A 〔KX3〕 アップデート前 アップデート中 アップデート後 ついでに時計も、正確に合わせた P…

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KX3 2m module の QRH (その3)

 KX3 2m module の QRH、その3です。 以前に、KX3 2m module の QRH、KX3 2m module の QRH (その2)を書きました。 KX3 での 2m バンド運用は、移動でしか運用しなかったので、周波数補正をせず、そのままになっていました。 しかし、FT-991A が修理に出ているため、2…

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K2 PTT 信号出力基板(表面実装版)の組み込み

 K2 PTT 信号出力基板(表面実装版)を K2 に組み込みました。 〔PTT 出力端子の取り付け〕 今回、オープン・ドレイン出力の表面実装タイプの MOS FET が熱を基板に逃がす構造のため、基板面積を多く取ってしまったので、出力端子はトランスバーター用の BNC コネクタの空いているところを使います。しかし、日本製の B…

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K2 PTT 信号出力基板(表面実装版)の動作確認

 K2 PTT 信号出力基板(表面実装版)の動作確認を行いました。 動作確認といっても、とても簡単な回路なので簡単です。 電源を繋ぎ、出力の MOS FET のオン抵抗をテスターで測ります。 そこで K2 の 8R 信号の代わりに入力端子を電源の 6V へ接触させ、受信状態と送信状態を疑似的に作って、その時のオン抵抗を確認しま…

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